-Sidewinder SV-フィットの違い
2018.01.22

今季にて当店の取扱いが終了しますSidewinder SV Jacketのご紹介です。

肌着用の(Next to Skin Fit)を除くと、ARC’TERYXウェアのフィット規格は4つありました。

体のラインに沿った細身の(Trim Fit)
細過ぎず太過ぎず、通常の(Regular Fit)
ゆったりとした余裕のある(Relaxed Fit)


そしてSVモデルに多く採用されてきた(Expedition Fit)


これはレイヤリングするミッドレイヤーの厚みを問わず、ユーザーの体の動きを妨げない、ARC’TERYX伝統のフィット感です。

残念ながら、来季のSidewinder SV Jacketは(Expedition Fit)から(Regular Fit)へ変更されます。


更に人間工学三次元(e3D)構造未採用に。

(e3D)とは肘・肩・肩甲骨・脇下などの可動域を強化した、ARC’TERYX独自のパターニング。

過酷な環境下におけるアクティビティでも、抜群の動き易さを体感出来ます。

来季、変更されたSidewinder SVを試着した瞬間にフィット感の違いを感じました。

本来、(Regular Fit)へ変更されると全体的にサイズが小さく感じるのですが、今回の場合は(e3D)の立体感も省かれてしまい、よりストレートなシルエットとなり、むしろ現行モデルよりもサイズが大きくなっております。

例えば肘部分。

こちらが現行モデル

肘の曲がり・動きに合わせて湾曲した構造になっております。


そしてこちらが来季モデル

如何でしょうか?
より来季の方が真っ直ぐなパターンとシームラインになっております。


展示会で試着した感じでは、首元の湾曲したSidewinder Zipにも違和感がありました。
首部分の流線がやや直線になり、ジップアップした時にゆとりを感じるフィット感に。


コチラが現行モデル


来季はRSジッパーをハンドポケットに採用する為、胸のパターンとシームラインも変更されているので、これが原因かもしれません。

上記の理由により、来季は当店でのお取り扱いはございません


今季お勧めしておりますDarkMoss×Woadのセットアップも、店頭在庫残り僅かとなりました。
国内在庫・カナダ在庫共に完売となっております。

スキーウェアのお買い換えをご検討中の方へ、WHITE LINE最後の(Expedition Fit)となるSidewinder SV&Sabre Pantをお勧めいたします。

Sidewinder SV Jacket
カラー:DarkMoss
サイズ:S
プライス 89,640円

Sabre Pant
カラー:Woad
サイズ:S
プライス 62,640円


上記セットアップをご購入いただいた方に、もれなくデッドストック・ノベルティをプレゼント♪
2018.01.22 17:42 | 固定リンク | 新入荷情報

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