シャツの様なウィンドシェル
2018.04.12
アウトドア界のウィンドシェルを底上げしたといっても過言ではないARC’TERYXの名品

-Squamish Hoody-
(今季は上記の新色【Nighthawk】をご用意)

その理由は伸縮繊維{Spandex}等を混紡しなくても、ナイロン繊維の織り方で伸縮させる
{Mechanical Stretch}というテクノロジーは開発した事。


現在は日本を代表する繊維メーカーTORAY社の{TYONO 30}という素材を使用。

先日ご紹介いたしましたTEIJIN社の{Solotex}も日本メーカー素材。
業界を牽引するWESTCOMBやARC’TERYXに日本の繊維が採用されるという事は、大変名誉に感じます。

さて、10年以上続くウィンドシェルの名品に、昨年兄弟モデルが登場。


-Nodin Jacket- 【Black】

こんなに着心地の良いウィンドシェルは、他に無いと思います。

それでは-Squamish Hoody-とはどのように違うのか?ご紹介いたします。


まずは素材、糸の径を10デニール細くした{Tyono 20}を使用。
僅か10デニールですが、触り心地は全く別物。

{Tyono 30}は生地のハリや強さを感じますが、{Tyono 20}がまるでシルク。
更に軽くソフトで、その着心地はウィンドシェルというより化繊のシャツ

もちろん表面にDWR加工、裏地にはPU加工が施され耐水性は◎


バックパックとの摩擦や、

岩角との擦れにも耐えるフィールドテスト済。


続いての違いは首の作り、現在ほとんど作らなくなった{Stow Hood}を採用。
フードが不要の場合はコンシールジッパーで襟に収納出来ます。
立襟の形状を崩さない様に、ジッパーレールが襟の上部に配置されている点も見逃せません。


内蔵のフードはツバが無く、被るだけで頭部にフィットする{Scuba Fit}
薄手のビーニーを忘れても安心で、濃い霧の中を歩く際も頭が濡れずに安心です。

続いて袖口の違い。

ベルクロが付く-Squamish Hoody-に対し、シンプルなハーフストレッチバンド
軽く袖上げしても腕に食い込まず、バックパックに手を突っ込んでもベルクロが引っ掛かりません

昨年から店長が熱く評価しているのがココです(笑)

続いてポケット位置の違い。
-Squamsh Hoody-は1チェストポケットにパッカブル収納可能でしたが、-Nodin Jacket-はウエストにハンドポケットが2つ


右ポケット内部に更にメッシュポケットがあり、その中にパッカブル収納可能


このメッシュポケットは縦に配置され、
着用時はスマートフォンを収納出来るので、ポケット内で下部に落ちて型崩れしません


更に注目なのが、ポケットフラップ裏の補強パネル。
硬さのあるフラップのおかげで、ジッパー操作が容易になり美観にも優れます


裾はコードロックを必要としない調整方法を採用。
コードを締めても捲れないように配慮されています


{Trim Fit}は体のラインに美しくフィットし、バックパックを背負った際も余計な生地が無いので快適です。

ウィンドシェルのもう1つの選択肢として、あしの豆が自信をもってお勧めいたします。

さらに、今シーズンはカラーが素晴らしい!!

今シーズン10年振りに復刻しました

【Everglade】カラーと

なんとNodinにも日本別注カラーが登場

【Dark Moss】

選ぶのが辛いほど、2色共に素晴らしい発色です!

カラー:Black,Everglde,DarkMoss
サイズ:XS,S,M
プライス 23,760円(税込)
2018.04.12 17:55 | 固定リンク | 新入荷情報

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