カリブーカラー・コレクション
2018.11.21

冬を代表する鹿科の動物であり、その中でも北米(アラスカ・カナダ)に生息する個体を【Caribou】と呼びます。

日本では【トナカイ】と呼ばれており、その語源はアイヌ語の呼称【トゥナッカイ】が由来だそうです。


北欧フィンランドのサンタクロースの橇を牽くことでも有名ですね。

国を問わず愛されるCaribou/カリブーの毛並みの色を、今シーズンで9年目となる
ARC’TERYX定番モデルで表現しました。


-Atom LT Jacket-


-Atom LT Hoody-


以前ご紹介いたしました-Koda Jacket-(こちらの【Caribou】カラーは完売)と同じ化繊綿(Coreloft)と、脇下のフリースをハイブリッド構造にして、保温と通気のバランスを保つアウター兼ミッドレイヤー


今シーズンより、脇下のフリースをPolartec社製(PowerStrech HardFaceTechnology)より、自社開発フリースへ変更。

今までの耐摩耗・通気・伸縮性はそのままに、どうしても耐久性の為に必要だった格子柄を排除することが可能になりました。

これにより、更にボディカラーと統一した発色が可能となり、美観にも優れます

性能だけではなく、常に美しく表現する為に素材を追求するARC’TERYXの姿勢は、こんなところに表れています。


こちらは2013年に購入した店長私物の-Atom LT Hoody-


6年間酷使しておりますが、シェルはもちろん、脇下のフリースにも毛玉1つありません


袖口のストレッチニットも全く伸びることなく、今でもピッタリとフィットします。
新品(画像右)と比べても、ほとんど見た目に変わりがございません。


スキーパンツやビブに入れる事を考慮し、Jacketの裾にはドローコード無し。
逆にHoodyはアウター使用の為にドローコードを備えております。


現在の改良モデルは、顎のパネルを縦型に配置することで、フードが折れずしっかりとスタンドします。


こちらのカラーは【Kodiak】
アラスカ半島に生息する巨大なヒグマの毛並みを表現しました。

店頭で着ておりますと、お客様から「そのカラーは今無いのですか」とよく聞かれました。

ARC’TERYXが動物の名前をカラー名に採用することは大変珍しく、私の記憶ではかなり昔にSigmaモデルの【FOX】と、最近Gamma LTで出た【Mongoose】くらいだと思います。

今季限りのカラーとなりますので、Coyote系カラーがお好みの方はお見逃し無く!

-Atom LT Jacket-
プライス 31,320円(税込)

-Atom LT Hoody-
プライス 34,560円(税込)
2018.11.21 16:25 | 固定リンク | 新入荷情報

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