Bicycle Coffee
2019.07.27
10年前にサンフランシスコ・ベイエリアにて創業されたコーヒーメーカー
BICYCLE COFFEEのコンセプト

“自分たちが焙煎した豆を自転車でお届けする”

初めて聞いた時は何故?と思いましたが、その理由を知って納得。

まず“自分たちが”の理由

創業者はMatthew, Brenden, Cameron McKeeの三兄弟+従兄弟のBrad Butler


彼等はある時、美しい自然の中で丹精込めて栽培したコーヒーが、販路をもたないばかりに安価で買い叩かれ貧困にあえぐコーヒー農家の人々がいることを知ります。

有機栽培されたコーヒー豆を、正当な取引(フェアトレード)で購入することで、
コーヒー農家が経済に大きく左右されずに安定することこそ、自分たちが出来る貢献であり、その豆を自分達で焙煎してビジネスにする。

大手コーヒーチェーンが乱立する現在、この信念をもち活動を続けることは、大変意義があることだと思います。

そして“自転車でお届けする”の理由
これは焙煎所から新鮮な豆を、ローカルの飲食店や企業へお届け可能な適正距離ということだけではないと思います。


それは適正な量や手間暇だと思うのです。
入手可能なオーガニックコーヒーは元々少量であり、それを丁寧に焙煎し手で梱包する。
こうして出来た商品を、メーカーの手からからユーザーの手へ、手渡しする方法こそ自転車でお届けする意味だと思うのです。


日本では東京葛飾金町に焙煎所兼カフェの
Bicycle Coffee Tokyoがございます。
野外イベントや、百貨店でのPOP UPストア出店等もございますので、輸入元ホームページをご確認ください。

ということで、当店ではコーヒー豆の販売は出来ないのですが、今回オリジナルグッズをご用意する事が出来ました。

元々、私がBicycle Coffeeのロゴデザインに魅せられておりましたが、そのデザインを見事にドリッパーと融合させたのが

-Drip Cone-

堅牢で温もりを感じるセラミック素材を使用。



3Dプリントからプロトタイプを作り、

型を製作し、

様々なテストを繰り返し、

最終品質検査を終えて完成→そして直接納品。

CaliforniaのSYNCFAB社の作りは精密且つ美しい仕上げで、ドリップするのが楽しくなります。
もちろんMade in California


様々な口径のマグカップに対応します。


MiiRのCamp Cupにジャストフィットします。


How toとペーパーフィルターが1枚付属しており、直ぐにドリップ可能♪

プライス 4,860円(税込)


つづいて、アメリカといえばTrucker Cap


精悍なブラックボディに、シルバーの刺繍が映えます。
ツバは硬く深い被り心地は、硬派なデザインです。

サイズ:ONE
プライス 3,780円(税込)


輸入元の担当者が東京からあしの豆まで「いつか自転車でコーヒー豆をお届けします」と言っておりましたので、楽しみにいたしましょう♪
2019.07.27 11:27 | 固定リンク | 新入荷情報

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