元SVモデル
2020.11.05
先日ご紹介いたしました-Gamma-始め、
ARC’TERYXの初期製品名には、ローマ文字名称が多数使用されております。

-Alpha-
-Beta-
-Delta-
-Epsilon-(廃番)
-Rho-
-Sigma-(廃番)
-Tau-(廃番)
-Zeta-

その中でKを表わす厳冬期対応・化繊中綿モデルをご紹介します。
廃番を心配しておりましたが、今季も何とか2色ラインナップされました・・・

【Black】
-Kappa Hoody-

2010年まで-Kappa SV Hoody-としてラインナップされておりましたクラシックモデルです。


当時は封入量を減らしたフードレス-Kappa AR Jacket-や、

-Kappa AR Pant-というユニークなモデルもございました。

元SVらしく、堅牢な素材セレクトも魅力


{N70p GORE-TEX INFINIUM}
高強度70デニール糸・高密度平織ナイロン素材に、完全防風・耐水メンブレンをラミネート
裏地不要な2層構造と相まって{GORE-TEX PRO}よりも透湿性に優れ、生地がしなやかです。


極細13mmのフルシームテープ加工により、1.6mmの縫代から水分や冷気の侵入がありません。


中綿は自社開発{Coreloft}を全体に140g/㎡封入
これはARC’TERYX化繊綿では最大封入量です。


内側にはマチを備えた大容量の{Dump Mesh Pocket}が2つ。


クルー/丸首のセーターを着用しても、首に直接裏地が触れない{Strech Knit Collar}が付き。


個人的に1番気に入っているのが、下から開閉可能なYKK{2Way Vislon Zipper}

列車やゴンドラの座席に座る際も、お腹が膨らまず快適です。

ビレイパーカー使用にも対応する耐候性を証明しています。


袖口はグローブの上からでも楽に固定可能な{Die Cut Velcro}を使用。
これもSVシリーズのシェルに採用されている圧着ベルクロです。


同じ中綿+GOREの-Fission SV-に採用されている{Drop Hood}に比べ、

{Storm Hood}は襟とフードが一体型となり、隙間が無く風を孕んだり雪が入ったりしません。

-Fission AR Jacket-の【Java】を彷彿とさせる新色

【Dracaena】もご用意いたしました。

先鋭的・テクニカルなデザインとは一線を画す、どこか懐かしいレトロな雰囲気を纏った1着です。

カラー:Black,Dracaena
サイズ:S,M
プライス 56,100円(税込)
2020.11.05 14:01 | 固定リンク | 新入荷情報

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