Canadian Green
2018.05.16
今シーズンはARC’TERYXアプローチシューズに、深い森を思わせるグリーンが加わりました。


まずはヒール可倒式

ベルトクロージャーシューズ


-Arakys- 【Carmanah/Tarragon】


カナダBC州にあるCarmanah Walbran Provincial Parkの深い森の色と、

フランス料理で広く利用される植物Tarragonの葉の色を表現しています。


続いて、Gore-Tex搭載

太めのレースで確実に締める事が出来る

-Acrux FL GTX-の後継モデル

-Acrux SL GTX- 【Gwaii/Tarragon】


カナダBC州の太平洋岸群島Haida Gwaiiの島にある自然を表現。
ハイダ族のHaida Poleはカナダを象徴する作品として有名ですね。

抹茶や苔といったカラーと似ているので、私達にも馴染み深い色に感じます。


ソールパターンは共通で、抜群のグリップ力をもつ{MEGA GRIP}


インソールは吸湿性が高いOrtholite社製{Pig Skin}素材。


ご紹介の度に熱くご説明しておりますが、
ラウンドさせたY溝ヒールは、ヒールストライク時の安定感が◎

アウトドアだけではなく、タウンユースでも快適な2モデルです。

プライス 19,440円(税込)
プライス 30,240円(税込)
2018.05.16 14:05 | 固定リンク | 新入荷情報
ARC’TERYXクラシックT-其の弐
2018.05.14
-Ether-と同じくらい昔からラインナップされている


-Velox Crew- 【Zevan】


残念ながら昨年-Velox Zip-が廃番となり、クルーネックモデルのみとなりました。


マイクロメッシュ・ストレッチポリエステル素材{Libro}は肌に点で接するので、吸汗時にベタ付く不快感を抑えます。

メッシュ素材といえば通気性が高い反面、摩耗やピリングに弱い素材というイメージですが{Libro}は違います。

バッパック等との摩耗はもちろん、シェルのベルクロに触れても毛羽立たない程の強さです

この素材がリリースされた約10年前、前輸入元のスタッフがサンプル生地を持って来豆され、目の前で実演された時の衝撃は今でも覚えております。

薄く軽いのに強い。
ベースレイヤーとしては理想ですね。

リリース当初はトレラン等の{Endorphin}にラインナップされていましたが、その強さが認められ現在はトレッキングの{Traverse}にラインナップされていることからも、その耐久性の高さを証明しております。


昨年よりBIRDロゴが中央より左胸に移動され、


縫い目は最新の高耐久・極細シーム{Merrow Stitch}を採用。
これはもうシームロックを感じないレベルです。

-Ether-同様、これだけ進化しながらリーズナブルなお値段もご注目ください。

カラー:Zevan
サイズ:S,M
プライス 7,020円(税込)
2018.05.14 18:18 | 固定リンク | 新入荷情報
ARC’TERYXクラシックT-其の壱
2018.05.14
名品-Ether Comp-が廃番となり、昨年で-Ether Zip-も姿を消しました。

ARC’TERYXのクラシックなトップス-Ehter-シリーズの、最後に残されたのが今回ご紹介いたします


-Ether Crew- 【Nocturne】

シンプルな化繊Tに見えますが、作り込みはなかなかのもの。


まずボディには吸湿・速乾・伸縮性に優れた{Helius}を使用。

シルキーな肌触りのハイゲージ・ジャージーニット素材。
水分を保有する伸縮繊維不要のメカニカル・ストレッチにより。大量発汗時も肌へまとわり付かず快適です。

UPF30により肌を紫外線からも保護します。


側面には僅かな風でも取り入れるメッシュパネル{Viente}を配置。
Aegis加工により抗菌・防臭性も高いので、長時間の着用でも安心。


ご覧の通り脇下には縫製無し
更にガセットを設けてありますので、腕を上げても裾が吊りにくくなっております。

カラーは上記の【Nocturne】と、


【BlackⅡ】

店長の記憶では、この【BlackⅡ】カラーが他に使用されていたのは、2012年冬の-Alpha LT Jacket-(廃番)だけだったと思います。

何がⅡなのか…未だに分かりません。

単体使用からベースレイヤーまで、夏に重宝するシルキーTシャツ。
タフな生地も魅力です。

カラー:BlackⅡ,Nocturne
サイズ:S
プライス 7,020円(税込)
2018.05.14 18:17 | 固定リンク | 新入荷情報
極上の化繊シャツ
2018.05.11
夏はコレ無しで乗り切れない!
と、感じているのは店長だけでしょうか…


-Skyline Shirt- 【Black】


通気・吸汗・速乾性に優れたオリジナル・ポリエステル100%素材{Diem}を使用。

伸縮繊維を使用せず、糸の構造だけでストレッチさせる{Mechanical Stretch}を開発。

110g/㎡と超軽量、シルクの様に滑らかで、驚く程シワの寄らない美しい生地です。


有害な紫外線から体を守る{UPF40}で安心です。


メーカー発表はございませんが、今シーズンよりスナップボタンを変更
固定強度は従来通りで、開閉操作がよりスムースなボタンとなりました。

素材だけではありません。
-Skyline-はデザインも常に美しさを追求してきました。


チェストポケットはジッパーからフラップへ変更

フィットもRegular FitからTrim Fitに変更され、そのTrimも現在は3代目となります。

前面にロゴを配置せず、ビジネス・トラベル等タウンユースでも活躍。


唯一のロゴはチェストポケットのリベットに24の刻印がございます。

ARC’TERYXが目指しているのは
“デザインとカラーを見るだけで-Skyline-と分かる”こと。

-Skyline-のカラーは一期一会
今シーズンも魅力的な全色5入荷です。


【Kingwood】


【Delos Grey】


【Gwaii】


【Adrift】



ボディカラー毎に変わる、襟裏のテープカラーを見るのも毎年の楽しみでもあります。

-Ridgeline Shirt-や-Peakline Shirt-等、兄弟モデルは廃番となってしまいましたが、1番古くからラインナップされている-Skyline Shirt-が残っているのはファンとして嬉しく思います。

カラー・サイズ切れが出てきておりますので、お早めにご確認ください!

カラー:Black,DelosGrey,Gwaii,Kingwood,Adrift
サイズ:S,M
プライス 10,800円(税込)
2018.05.11 15:19 | 固定リンク | 新入荷情報
羊に感謝
2018.05.10
年々ファンを増やしてきたVネックシャツ
-A2B V-Neck-


【Black】


その理由は超軽量・メリノウール素材{Polylain}の心地良さ。

調温・調湿・消臭性に優れたNew Zealand産メリノウール50%
吸湿・速乾・耐摩耗性に優れたポリエステル50%を混紡したオリジナル・ジャージーニット素材。

135g/㎡と驚く程軽量ながら透けたりせず、摩擦にも強いので安心して毎日着用出来ます。


16.5~18.5ミクロンレベルの高品位なメリノウールと、均一に高密度に編む技術がなければこの生地はできません。


Vネックは浅過ぎずシャツの首元からは見えませんが、
深過ぎないので単体で着用しても、いかにも肌着なデザインになりません。絶妙!


Vネックの先端処理、ここをどれだけ丁寧に仕上げるかで、耐久性に差が出ます


袖も短く細いので、シャツから出ることはありません。

3シーズン目の今年も素敵なカラーが揃いました。


【Nocturne】


【Katalox】


【DelosGrey】


僅かな風も体へ取り入れる高い通気性と、体温と湿度を一定に保つメリノウールの心地良さ。
未体験の方は是非ご使用ください。店長イチオシです!

カラー:Black,Nocturne,Katalox,DelosGrey
サイズ:S,M
プライス 8,640円(税込)←嬉しい値下がりです!旧価格9,720円
2018.05.10 17:11 | 固定リンク | 新入荷情報
アーバン・レインシェル
2018.05.09
W. L. Gore and Associates社が4年間の研究開発を経て2015年にリリースした
{GORE C-KNIT}

(雨天時以外も着用出来るレインシェル)がコンセプト。


通常の3層構造GORE-TEXに比べ、
最大10%軽量化・最大15%透湿性アップ


その理由は高密度・軽量丸編みニット裏地を採用したから。

この裏地は性能だけではなく、今までに無いしなやかさと滑らかさもあり、正に雨天時以外も心地良く着用出来るシェルとなっております。

日本国内のメーカーがこぞってレインウェアに採用する中、2015年秋にARC’TERYXがリリースしたのが今回ご紹介いたします

-Interstate Jacket-

ビジネス・トラベルといったタウンユースを専門とした24にラインナップ。
{GORE C-KNIT}のコンセプトにぴったりなモデルと言えます。

今回ご紹介する理由は、これからの梅雨にも活躍するだけではありません。
シーズン通して3年間生産されてきましたが、
“2018年Spring&Summerをもって廃番”となるからです。

最後にその魅力をご紹介いたします。


まず最初に目がいくのが首元の{Stow Hood}
フード収納式の高い襟は人間工学に基づいてデザインされ、ジップアップ時は圧迫感が無く、オープン時は型崩れせず美観をキープ。

廃番となった-Theta SL-や-Fission AR-も採用されていたこの構造、現在何故無くなってしまったのか?

答えは簡単(熟練の職人による製造の為、コストが高くなるから)
立襟にジッパーを設け、更にストームフードを内蔵させるので、通常の倍以上の製造過程・時間がかかるわけです。


ジッパーはレールが見えない{Conceal Zip}


ジッパープルには24の刻印を入れるこだわり。


表生地には{70デニール・平織生地}を使用。
コシがありシワの無い、ドレープ感のある生地ながら裏地がC-KINTの為、本体重量は僅か370g


チェスト&ハンドポケットの止水ジッパーは、レールをフラップ側に設け、手の抜き差し時に引っかかる事がありません。


ハンドポケットは外側にマチがあり高い収納力があります。
アウトドアモデルでは見たことの無い作りです。


袖口はベルクロではなく、2段階調整のスナップボタンを使用。
静音に優れ、すっきりとした見た目です。

{Articulated Patterning}により立体裁断され、下にブレザーを着用しても動き易さはアルパインシェル並みです。


丈の長さはコートとジャケットの間くらいの絶妙な長さとなります。
(CntreBack:75cm)

カナダ・国内在庫も切れ、店頭在庫も僅かとなりました。
最後の機会を是非お見逃し無く。

カラー:Black
プライス 66,960円(税込)
2018.05.09 17:52 | 固定リンク | 新入荷情報
Palisade 2018
2018.05.07
-Palisade Pant-2016年の改良は驚きました。
2016年モデル【Legion Blue】カラー
膝に立体裁断を施し、全体を大幅に細身へシェイプ


無くなっていたヒップポケットが復活し、

ポケットのライニングは全てメッシュに戻りました


ウエストバックルはプラスチックからメタルへ変更


バックルが湾曲されており、ウエストの形状にフィットさせるこだわり。
この辺は、ハーネスを起源にもつARC'TERYXならでは。


まちに補強生地を圧着する事で、サイドポケットは未使用時に膨らむことがなく、

収納時にはしっかりとボリュームを確保。


洗濯時にポケットに水が溜まらない様に、ドレイホールを付けております。


こちらは2015年モデルの【Ember】カラー

2015年以前のPalisadeファンの方にとって、2016年モデルの細さは抵抗を覚える方も多かった様で、

2017年モデルオールドファンにもご納得いただけるようなシルエットに再変更

店長も昨シーズン2本新調。
2016年モデルと比較したところ、2017年モデルの方が高温多湿な環境下で通気が高いと感じました。

これは体と生地との間に適度な余裕があった方が、内部の空気が流動し透湿する のだと思います。

同サイズでも、2016年モデルは生地が常に肌へ接するフィットとなり、これではどうしても裏地に汗が結露しやすくなります。

ご説明が長くなりましたが、2018年モデルのご紹介です!
今シーズンは2017年のシルエットそのままに、新色が登場。


夜明け前の夜空の色を表現した【Noctrune】


動物の毛色をそのまま発色した【Mangoose】


煉瓦の様な深い紅【Pompeii】

どれもPalisadeファンの心を掴む素晴らしいカラーです。


シルエットや構造の良さはご説明いたしましたが、Palisadeといえば{Terra Tex}素材。

超軽量ストレッチナイロンは通気・撥水性が高く、シワにもなりにくいので幅広い用途で活躍してくれます。


その高品質さは、究極のアーバンレンジウェアARC’TERYX/Veilanceでも使用されるほど

毛玉も出来ない耐摩耗性ながら、肌触りは常にサラッサラ。
店長もPalisadeやRampartを長年愛用しておりますが、このサラサラとした穿き心地も年々向上したと感じます

メーカー発表は無いですが、(常に繊維と向き合い、織りを研究する)姿勢が素材の心地良さに繋がるのだと思います。

素材・デザイン・構造、全て完成形になったPalisadeを是非お試しください。

カラー:Black,Noctune,Mangoose.Pompeii
サイズ:W30-I30,30W-I32,W32-I30.W32-I32
プライス 19,440円(税込)
2018.05.07 12:17 | 固定リンク | 新入荷情報
ベスト3兄弟
2018.04.30

フリース素材の-Kyanite Vest-

極薄綿素材の-Atom SL Vest-

以前WHAT’S NEWでは、今シーズン初登場した2モデルのベストをご紹介いたしました。

最後にご紹介いたしますのは、3年ぶりに復活いたしました

-Incendo Vest- 【Black】


裏地無し、シンプルなウィンドシェル素材のベストです。 【Nocturne】

2015年の廃番以降、復活のご要望を多数いただいておりましたが、今回は更に改良されての登場となります。

まずは素材。

20デニール6,6ナイロン高密度で織られたオリジナル素材{Lumin}を使用。

保水し易い伸縮繊維を混紡しない、構造的伸縮=メカニカル・ストレッチ
この構造は防シワ性にも優れ、美観をキープしてくれます。

-Nodin Jacket-に使用されている{TYONO 20}も20デニール・メカニカルストレッチですが、{Lumin}の方が僅かに生地の硬さを感じます。


2015年までは背面にオープンメッシュパネルを配置しておりましたが、

今回は脇下に{Dot Air Mesh}を配置。

常に通気を促進するという点では、バックパックでクローズされる背面より側面の方が適していると思います。

メッシュといいましても、画像の通り高密度なリップストップ編みになっており、生地の耐摩耗性も充分確保。

更にポリエステルパネルでありながら、本体と同じDWR(耐久撥水)加工済!


熱排出とバックパックのショルダーベルトとの摩擦を防ぐ襟は、
首後ろ6cm高~顎下3.5cm高へ徐々に低くなる絶妙な作り


右下のポケットは本体収納だけではなく、


スマートフォンを縦型に固定して収納可能
最近は高性能な地図アプリを利用されるお客様も多いのでありがたい作りです。


裾は後部にエラスティックバンドを使用し、ドローコードが無くともしっかりと腰周りフィット。

登山やランニング、バイクのダウンヒル時に体幹を冷やさず蒸れにくい。
僅か80gの頼れる耐水・耐風ベストです。

如何でしたでしょうか?
今シーズンは3モデルもベストが登場し、ベスト好きにはたまらないですよね。


初代-Celeris Vest-や、
Breva、Gamma、Ventaなど、過去ベストモデルは販売期間が非常に短かったですので、気になった方はお早めにご覧ください。

カラー:Black,Nocturne
サイズ:XS,S ←待望のXSサイズの登場です!!
プライス 11,880円(税込)
2018.04.30 17:32 | 固定リンク | 新入荷情報
Oden & Surge
2018.04.26
前回ご紹介いたしましたDelta & Bravo、ご使用いただきましたお客様より
「サイズ感、体へのフィット感が絶妙」とご感想をいただいております。

アンダーウェアほどきつくなく、体から離れすぎない適度なゆとり。
素材の性能を引き出すのはフィット感ですからね。流石{True Form}


{Prima Loft}
といえば冬の中綿というイメージですが、今回ご紹介するのは{Prima Loft}のベースレイヤー

湿潤時でも嵩と保温性をキープさせる、という長年培った超微細マイクロファイバー研究を、常に肌をドライにキープするという性能へ応用した素材

{Prima Loft Gold Dry}

薄手でありながら透けることが無く、高密度織りで摩擦にも強い素材です。


半袖はCrewネックの-Oden Crew-


昨シーズンよりラグランスリーブの-Cendo Crew-がラインナップされていましたが、
日本よりセットスリーブのリクエストをして実現したモデルです。


長袖はジップネックの-Surge Zip-
こちらは初登場のジップネックモデルとなります。


筒状のネックではなく、胸から自然に立ち上がるネックにより、ジップアップ時に首元が苦しくなりません

シャツやシェルの下にレイヤリングする事で、より性能を引き出す頼もしい化繊ベースレイヤーです。

カラー:Black
サイズ:S,M
プライス:Oden/半袖 9,720円(税込) Surge/長袖 14,040円(税込)
2018.04.26 15:42 | 固定リンク | 新入荷情報
Bravo & Delta
2018.04.26
Alpha,Bravo,Charlie,Delta・・・

海軍が使うフォネティックコードを製品名とした化繊トップス

-Delta Crew-


-Bravo Top-

その厳つい製品名に反して、素材と着心地は軽く滑らか。

既に各社が数種の化繊ベースレイヤーをリリースしている中、
WESTCOMBが提案するベースレイヤーというのが気になりますよね。

まずは素材について。

←画像アップしてご覧ください
袖~肩~肩甲骨~胸には耐摩耗性を考慮し{Delta Peak}を使用。
汗をかいてもサラッとした肌触りで、速乾性も抜群。

廃番となったARC’TERYX-Ether Comp-シリーズに使用されていた素材です。
先日ご紹介いたしました{SOLO TEX}と同じく、TEIJIN社の開発素材。
凄いぞ日本!

←画像アップしてご覧ください
腹~背面にはPolartecが開発した{Delta}を使用。

PolartecといえばフリースやNeoShellのイメージですが、ベースレイヤー素材も開発しております。

肌に点で接する事ハニカム構造は張り付き感を無くし、凹凸編みは常に通気を促進

このエアフロー時に気化熱を利用して体を心地良く冷却してくれます。

単体使用はもちろん、これからの季節にウィンドシェルやソフトシェルの下にレイヤードしても快適です。

Bravo(長袖)の首はCrewネック。


Delta(半袖)の首元はVネックデザイン。

Vの端を直線ではなく流線にする事で、バックパックのショルダーベルトやスリング等を肩にかけても、引っ張られる力を分散してストレスを軽減。
Vネックで1番先にほつれてくるのがこの中心部ですよね。


{DeltaPeak}と{PolartecDelta}の胸の切り返しは、直線ではなく緩やかにカーブを描いています。
薄く柔らかい異素材の生地を、ここまで美しく縫製出来るのは、業界NO.1の縫製技術をもつ、Made in CANADAだからこそ。

高温多湿に向かうこれからの季節、是非お試しください!

カラー:Black
サイズ:S,M
プライス:Delta/半袖 10,800円(税込み) Bravo/長袖 11,880円(税込)
2018.04.26 15:40 | 固定リンク | 新入荷情報
ゴーストの様なレインシェル
2018.04.25
ご覧の通り、グレーがかった半透明な色から(Ghost)というカラー名が付けられた、WESTCOMBの最新レインシェル

-Atoms Hoody-


素材は完全防水{Pertex Shield+}

この素材、各社・各モデル全てが同じ透湿数値ではございません

例えばMONTANE/Minimus777Jacketですと、
耐水圧 20,000mm
透湿性 30,000g/㎡/24hrs

-Atmos Hoody-は
耐水圧 20,000mm
透湿性 40,000g/㎡/24hrs

なんと透湿数値が10,000g/㎡/24hrsも高い

これは、Polartec NeoShellの耐水圧が通常12,000mmであるのに対し、WESTCOMB/Apoc Jacketは表生地の高密度織りにより耐水圧表記が15,000mmにアップされた話と同じですね。

重量も更に28g軽い115g!!
驚異的、というか信じられない軽さです。正にGhost

同じ生地厚でありながら、何故ここまで差がでるのか?


それは、手首には施された7meshも驚く圧着加工や、


僅か13mmのシームテープ加工等、生地の軽さを生かすConstruction=構造によるもの。

これだけ薄く、軽いと耐久性は大丈夫?と疑ってしまいますが、なんとこの素材
3L(3層構造)なのです!!


フェイスファブリックには7D×7D(縦糸に30D混紡)織物を使用。
この細さでありながら
糸数が多い高密度織りの為、20D×20D生地と比較しても引き裂き強度が強くなります


裏地には7Dポリエステル・トリコットメッシュを使用。

1層(表生地)・2層(皮膜)・3層(裏地)全てがクリア素材なので、とても3層構造とは思えません。


近年、表生地を排除した事で透湿性を高めたGORE-TEX ShakeDry(例:ARC’TERYX/Norvan SL Hoody)製品もございます。

そんな中、耐久性を重要視し、あくまで3層構造にこだわり、どこまで透湿性を上げられるか?
という問題にWESTCOMBが答えを出してくれたと思います。


胸~肩のパターンを見た時に、何かに似ていると感じたのですが、答えはARC’TERYX/Dually Belay Parkaでした。

行動着の上に羽織る製品に何故似ているのか?

それはノンストレッチ素材だからこそ、行動中に生地が張り付いたり、突っ張ったりしない為

更に、容量によりますが、ハイドレーションパックの上からも羽織れる余裕を出している為


裾の股関節部分は、脚の上下動の際に干渉しない圧着仕上げ
これはランナーやバイカーには最適な作りですね。


付属の収納袋に入れればこの小ささ(14cm×7cm)

雨天時にアクティビティを継続する際、ウィンドシェルではどうしても濡れ冷えて、知らぬ間に体へ負担を与えてしまいます。

その点、ハードシェルの-Atmos-は風雨から体を守りながら、最大限透湿性を高めてくれます。
ロード・トレイル問わずランニングの方や、バイクスポーツを愛する方には最高のレインシェルだと思います。

販売数量、期間に限りがございます
気になる方はお早めにご覧ください。

カラー:Ghost
サイズ:S
プライス 52,920円(税込)
2018.04.25 18:09 | 固定リンク | 新入荷情報
-Ridge LT Pant-
2018.04.18
-Mojave Short-や-Crest Hoody-をご愛用いただいているお客様より、長年リクエストをいただいておりました同素材採用・パンツモデルが待望の登場です。


-Ridge LT Pant-


PERTEX社のソフトシェル素材{EQUILIBRIUM}を全体に使用。


EQUILIBRIUM=均衡という言葉の通り、
耐風⇔通気や、耐摩耗⇔柔らかさといった、相反する性能のバランスを保っています

更に{Double Weave/2重織り}となっており、

内側に太いフィラメント糸、

外側の細いフィラメント糸を使用し、毛細管現象により肌の汗を素早く蒸発させます。

同時に水分の蒸発により熱が奪われる気化熱でオーバーヒートした体温を下げ、結果として過剰な発汗を抑制します。


体のラインにフィットしながら、細過ぎないシルエットは、ARC’TERYXで例えると-Gamma LT Pant-ですね。製品名も似ていますが・・・


ウエストは{Velour}をライニングして、直接肌に触れても不快感を感じません。

ストレッチ性に頼らず、

膝の立体形状{Articulated Knees}

股下のまち{Gusseted Crotch}により脚の動かし易さは◎


裾は圧着処理が施され、縫製よりも強く美しく仕上げられています。

薄くサラッとした肌触りながら、タフで頼りになるソフトシェルパンツです。

カナダサイト未掲載モデル、少量入荷となりますのでお早めのチェックを!

カラー:Black
サイズ:S,M
プライス 29,160円(税込)
2018.04.18 12:54 | 固定リンク | 新入荷情報
-Talus Pant-
2018.04.16
最も細いソフトシェルパンツはARC’TERYXの-Gamma Rock Pant-だと思っておりましたが、今回それを超えるモデルがWESTCOMBより登場しました。


-Talus Pant-

単に(細い)というシルエットではなく、

ご覧の通り(臀部・腿・脹脛・足首)と各部位にそれぞれ無駄なくフィットするラインです。

通常、このフィット感を出す為には、生地を数枚パネルに分けて立体構造で作りますが、
-Talus Pant-の見た目はストレート・・・


{True Form}を掲げるWESTCOMBにしか作れない美しいパンツです。


Talus=距骨という名の通り股下は短めですが、わたりを広くする事でご覧の通りHanwag/Yukonの様なブーツに裾を被せても◎

短い股下は、移動中のアプローチシューズや、テン場でのサンダルとも相性も良し。


素材は以前ご紹介いたしました-Ascent Hoody-と同じTEIJIN社の{SOLO TEX}


裏地は吸湿性・温度調整に優れたDouble Weaveですので、肌にフィットするシルエットと相まって、パンツ内環境は常に快適です。

薄手ながら高密度でハリがあるので、強風下でも安心の穿き心地です。


ウエストベルトはドイツのFIDLOCK社製・マグネットバックルを採用。
簡単・確実、そして操作が面白い。是非店頭で開閉してみてください。


裾はもちろんラミネート加工で、縫い目の無いクリーンな仕上げ。

穿いて感動するパンツ、そして動いてみて更に感動出来るパンツです。
Made in CANADAの品質の高さを、是非パンツでもご体感ください。

カナダサイト未掲載モデル、少量入荷となりますのでお早めのチェックを!

カラー:Black
サイズ:S,M
プライス 29,160円(税込)
2018.04.16 17:05 | 固定リンク | 新入荷情報
化繊と天然のコンビネーション
2018.04.16
一見シンプルなクルーネック・フリースですが、
エクスクルーシブな素材の性能と着心地に驚くニューモデル


-Dallen Fleece Pullover-

製品名にあえて(Fleece)と入れないと、触れただけでは天然繊維素材だと思ってしまう程の風合いです。


その理由は、Fleeceの代名詞Polartec社の最新{Thermal Pro}素材に、


天然再生繊維{Tencel}を20%混紡しているから。

日本では指定外繊維の為、あまり聞き慣れない素材だと思います。
この{Tencel}はブランド名であり、オーストリア・レンチング社の{Lyocell}繊維と同じです


綿より吸湿性に優れ、シルクよりも柔らかく、リネンよりも通気性が高い
ビジネス・トラベル・リラックスシーンに向けた24のモデルには最適な素材でしょう。


{Tencel}とえば、昔Patagoniaの-Limited Edition Pataloha Shirt-に混紡されておりました。

光沢感とハリやコシ(弾力)があり、美しいドレープ感をもった生地はLimited Editionという特別なシャツ素材にピッタリでした。


懐かしいですね・・・


表面は高密度で、裏面はやや起毛。
Power Stretchフリースより薄手で、気温・季節への対応範囲が非常に広いのが特徴です。


7.5ozという厚過ぎず薄過ぎない、絶妙な生地厚は
端境期に活躍してくれますよ!

最後に、こちらのモデルは【2018春限定モデル】となります。
秋・冬にはラインナップされませんので、どうぞお見逃し無く!

カラー:Pilot,Katalox←Pilotカラーは完売です
サイズ:S
プライス 10,800円(税込)
2018.04.16 12:29 | 固定リンク | 新入荷情報
シャツの様なウィンドシェル
2018.04.12
アウトドア界のウィンドシェルを底上げしたといっても過言ではないARC’TERYXの名品

-Squamish Hoody-
(今季は上記の新色【Nighthawk】をご用意)

その理由は伸縮繊維{Spandex}等を混紡しなくても、ナイロン繊維の織り方で伸縮させる
{Mechanical Stretch}というテクノロジーは開発した事。


現在は日本を代表する繊維メーカーTORAY社の{TYONO 30}という素材を使用。

先日ご紹介いたしましたTEIJIN社の{Solotex}も日本メーカー素材。
業界を牽引するWESTCOMBやARC’TERYXに日本の繊維が採用されるという事は、大変名誉に感じます。

さて、10年以上続くウィンドシェルの名品に、昨年兄弟モデルが登場。


-Nodin Jacket- 【Black】

こんなに着心地の良いウィンドシェルは、他に無いと思います。

それでは-Squamish Hoody-とはどのように違うのか?ご紹介いたします。


まずは素材、糸の径を10デニール細くした{Tyono 20}を使用。
僅か10デニールですが、触り心地は全く別物。

{Tyono 30}は生地のハリや強さを感じますが、{Tyono 20}がまるでシルク。
更に軽くソフトで、その着心地はウィンドシェルというより化繊のシャツ

もちろん表面にDWR加工、裏地にはPU加工が施され耐水性は◎


バックパックとの摩擦や、

岩角との擦れにも耐えるフィールドテスト済。


続いての違いは首の作り、現在ほとんど作らなくなった{Stow Hood}を採用。
フードが不要の場合はコンシールジッパーで襟に収納出来ます。
立襟の形状を崩さない様に、ジッパーレールが襟の上部に配置されている点も見逃せません。


内蔵のフードはツバが無く、被るだけで頭部にフィットする{Scuba Fit}
薄手のビーニーを忘れても安心で、濃い霧の中を歩く際も頭が濡れずに安心です。

続いて袖口の違い。

ベルクロが付く-Squamish Hoody-に対し、シンプルなハーフストレッチバンド
軽く袖上げしても腕に食い込まず、バックパックに手を突っ込んでもベルクロが引っ掛かりません

昨年から店長が熱く評価しているのがココです(笑)

続いてポケット位置の違い。
-Squamsh Hoody-は1チェストポケットにパッカブル収納可能でしたが、-Nodin Jacket-はウエストにハンドポケットが2つ


右ポケット内部に更にメッシュポケットがあり、その中にパッカブル収納可能


このメッシュポケットは縦に配置され、
着用時はスマートフォンを収納出来るので、ポケット内で下部に落ちて型崩れしません


更に注目なのが、ポケットフラップ裏の補強パネル。
硬さのあるフラップのおかげで、ジッパー操作が容易になり美観にも優れます


裾はコードロックを必要としない調整方法を採用。
コードを締めても捲れないように配慮されています


{Trim Fit}は体のラインに美しくフィットし、バックパックを背負った際も余計な生地が無いので快適です。

ウィンドシェルのもう1つの選択肢として、あしの豆が自信をもってお勧めいたします。

さらに、今シーズンはカラーが素晴らしい!!

今シーズン10年振りに復刻しました

【Everglade】カラーと

なんとNodinにも日本別注カラーが登場

【Dark Moss】

選ぶのが辛いほど、2色共に素晴らしい発色です!

カラー:Black,Everglde,DarkMoss
サイズ:XS,S,M
プライス 23,760円(税込)
2018.04.12 17:55 | 固定リンク | 新入荷情報
スキー革靴
2018.04.11

今日はイタリア・CRISPIより、来シーズン発売されるテレマーク革靴-Bre-サンプル品が入荷


廃番となったSCARPA-Vinson-は足裏のシャンクや側面の剛性が高いのでより滑走性のある革靴だとすると、Bre-は長時間歩く事に特化している用に感じます。


春雪はとにかく濡れる・・・
その点、GORE-TEXをライニングしているので浸水の心配は無し!!


それも足裏までクルッと包み込む{GORE-TEX BOOTY}仕様!!

GOREをブーツに使用する理想は、皮革製テレマークブーツなのでは。
と、個人的に考えております。


更に詳しく、今回は前身である-Sydpolen-と比較してみます。


まずはベロ上部にある{Lace Hook}


LOWAのブーツでいう{X Lacing}
これがある事で、ベロが外側にズレ落ちてしまうのを防いでくれます。


正面から見ると、-Bre-の方がシューレースの始まりが1列先端方向に多いのがお分かりいただけます。

先程-Vinson-の方が滑走向きとご説明しましたが、このシューレースの作りは-Vinson-と同じ。

つまり-Vinson-の前足部の捻れ剛性がありながら、-Sydpolen-の柔らかさとGORE構造を引き継いでいる作りなのです。


後方から比較すると、右の-Bre-の方が踵のボウル形状がしっかりと成形されています。
足首も細くフィット感が高いので、爪先立たない歩きと滑りに最適です。


一見クラシックなブーツですが、足への研究は最先端。
{ABSS}というCRISPI独自のアーチ&アンクルサポート構造を採用。

雪の上を滑る事以上に、歩く事を追求している結果ですね。


あと20年後には、ハットとセーターでテレマークしたいと考えている店長です。

製造はもちろんMade in Italy
予定価格は50,760円(税込)となります。
ご予約については店頭まで。

2016~2017年はノルウェー限定販売モデルでしたが、2018年冬より日本での販売が開始となります。
ご期待ください。
2018.04.11 17:07 | 固定リンク | 新入荷情報
ARC’TERYX初のレインコート
2018.04.08
-DiplomatCoat- -Parsec Coat- -Keppel Trench Coat-
過去に冬季用のコートは製作しておりましたが、レインコートは初のご紹介となります。

今日の様な春秋の冷たい雨、梅雨の大雨、夏の夕立…
3シーズン対応するレインコート


-Sawyer Coat- 【Black】


【Nighthawk】


山岳衣類を研究し続けるARC’TERYXが提案する洗練されたデザインは、都会のドレスコードにも対応し、ボトムスを崩せばカジュアルにも対応。

今回のコートは素材も今までに無い軽さと柔らかさを実現。

{N42p GORE-TEX 3L}

既に廃番となった裏起毛GORE-TEXを採用した-Parsec Coat-は80デニール
昨秋人気をいただきました-Keppel Trench Coat-は90デニール

上記2モデルは寒冷な環境に対応する素材の厚みでしたが、
今回は糸の径を約半分にすることで更にしなやかに、軽やかで通気性に優れた表生地を開発しました。

ご試着いただければ、衣擦れの静けさに驚かれるでしょう。

ただし、構造は上記2モデルと同じ3L=3層構造

裏地のトリコットは滑りが良く、摩擦に強く、吸湿性も高いGORE-TEX素材です。


雪ではなく雨を想定し、Drop HoodやSoutien Collarではなく、
1番フィット感の高い{Storm Hood}デザインを採用。

フード構造はアルパインモデル同様に微調整が可能で、カスタムフィットが得られます。


突き出すブリムにより雨天時も視界を確保。
街でも自転車でも、雨天時に顔を左右に振ってもフードが追随するので安全確認が出来ます


未使用時にドロップさせても、3次元構造のフードは型崩れせず美しさをキープ。


着丈は3シーズンを考慮した33インチ
長すぎない着丈は、3シーズン使用にちょうど良いです。


24製品では珍しい、YKK製{止水Vislon Zipper}を使用。
コストが高い為、通常はAlpine等のハードシェルにしか使用されておりません。


肘の立体構造{Articulated Sleeves}と脇下のまち{Underarm Sleeves}により、動き易さもアルパインウェア並みです。


チェスト&ハンドポケットの止水ジッパーは全てフラップ側に圧着させ、手の出し入れ時に干渉しません
これはWESTCOMBのハードシェルにも見られる構造です。


袖口は静音を考慮し、ベルクロではなくスナップを使用。

その他、ARC’TERYXらしい細かい作り込みが多々ございます。
Veilanceで培われた仕立ての良さと、山岳環境で鍛えられたタフな素材と構造を、是非お試しください。

カラー:Nighthawk,Black
サイズ:S
プライス 63,720円(税込)
2018.04.08 15:40 | 固定リンク | 新入荷情報
Best Vest
2018.04.05
今季はVestモデルが豊作!
Vest好きにはたまりませんね。

先日ご紹介いたしました-Kyanite Vest-はPolartecフリース素材でしたが、

今回ご紹介いたしますのは、極薄綿素材を使用しました-Atom SL Vest-

-Atom SL Hoody-のベストモデルです。
(シェル・中綿・脇パネル素材は全て-Atom SL Hoody-と共通ですので省略いたします)


Hoodyの登場から遅れること2年、ベストとしてのテストを重ねて登場

ベストは単品で使用することはもちろん、シェルの下にレイヤードする事も考慮しフードを排除。

高過ぎず・低過ぎず、首周りの保護と熱排出のバランスがとれた6cm高のスタンドカラーを採用。

サイジングもベストを使用する環境やレイヤリングを考慮した、ベスト独自のTrim Fitを開発。

その差がサイズ展開の違いにも現われています。

薄着に羽織るベストだからこそ、アームホールの作りにもこだわりました

常に腕に触れる脇下には、圧迫感を感じさせないTorrent素材を。
上部はトリム素材や縫製等を施していないので、肩の自然な丸みにフィットします。

バックパックとの摩擦も問題無し。
積極的に単品でアウターとして使用可能です。

気温が下がった時のバックアップとしても携帯可能。

こんなに小さく収納出来ます。

カラーは上記の【Black】の他に、

【Nocturne】をご用意いたしました。

腕の動き易さが求められる、春スキー・登山・フィッシング・バイク等のアウトドアスポーツで、
ご出張やご旅行時には肌寒い時の頼れるアウターとして活躍します。

温度差が激しい端境期に最高のVestです!

カラー:Black,Nocturne
サイズ:S,M
プライス 19,440円(税込)
2018.04.05 16:59 | 固定リンク | 新入荷情報
Smartwoolより、あしの豆特注品が入荷
2018.04.04
今年もSmartwoolより、{あしの豆特別注文モデル}が入荷いたしました。

輸入元LostArrowでは取り扱わない、国内ではあしの豆のみ入手可能なモデルです。

まずは-Merino 150 V-Neck-


【Black】
タウン・アウトドア問わず活躍してくれるVネックTシャツです。
カラーは3色ご用意いたしました。


【DarkNavy】


かなりBlackに似て見えますが、濃紺です。
ARC’TERYX的には【Admiral】に近いです。


【Charcoal Stripe】


よーく見ると、細かいストライプ柄になっております。


続いて-Merino 150 Polo-

こちらも昨年ご用意いたしまして、大変ご好評いただきました。


シンプルな3ボタン仕様。
オフの日だけではなく、ライトビジネスシーンにも対応出来るデザインです。

最後は-Merino 150 Boxer Brief-


【Black】

昨年の夏に、ARC’TERYXの-Phase SL Boxer Brief-と履き比べたのですが、
個人的に肌への張り付き感や、パンツ内の体温調整感は-Merino 150-の方が優れている
と感じました。

カラーは全3色ご用意。


【Printed Black】


【Printed DeepNavy】

ウールにここまで綺麗にプリント加工が出来るのは、Smartwoolだけだと思います。

先日ご紹介いたしました-Merino 150 Bottom-同様、

ウエストバンド裏には共生地をライニングして、肌に触れる部分は全てメリノウールです。


素材は全て革新的メリノウール素材{Core Spun}を使用。
(詳細は先日ご紹介しましたので省略させていただきます)

肌触りはまるで化繊の様で、厚みの違いもほとんど感じません

春~盛夏~秋と、3シーズン活躍するベースレイヤーを是非お試しください。

-Merino 150 V-Neck-
プライス 9,504円(税込)

-Merino 150 Polo-
プライス 10,692円(税込)

-Merino 150 Boxer Brief-
プライス 5,400円(税込)

-Merino 150 Printed Boxer Brief-
プライス 5,724円(税込)
2018.04.04 17:04 | 固定リンク | 新入荷情報
WESTCOMB ARRIVAL
2018.04.02
お待たせいたしました、WESTCOMBの登場です!
本国カナダのホームページに未掲載の新製品が多数入荷いたしました。

今シーズン、当店がARC’TERYX/Gamma LT Hoodyをレコメンドしない理由は、ズバリこのソフトシェルがリリースされたからです。


-Ascent Hoody-


-Gamma LT Hoody-にデザインが酷似・・・
そこは元デザイナー/元ファクトリーという事で、ARC’TERYXは許してくれるでしょう(笑)


素材は革新的な{SOLOTEX}を使用。

日本が世界に誇るTEIJINが開発したPTT(ポリトリエチレンテレフタレート)繊維です。


特異な螺旋状の分子構造をもつ繊維は、「柔らかさ」「形状回復」「ストレッチ性」「クッション性」が抜群です。

これにより「動き易さ」「耐摩耗性」に加え、「今までに無い着心地の良さ」も実現。

その柔らかさはカシミアを超えています(初期モジュラス数値比較)
これはナイロン繊維では実現出来ない素材感です。

WESTCOMBはこの繊維を{Double Weave/2重織り}に。

表面は高密度に織り耐久性を、

裏面は細かい凹凸に織り吸湿性を高めています。


素材の素晴らしさに加え、WESTCOMBの魅力はTRUE FORMというスローガン通りの立体構造。


腕や脇下はもちろん、ご注目いただきたいのは3次元構造のフード形状

この絶妙な高さと奥行き、隙間無くフィットしながら圧迫感無し・・・
ご試着いただければ唸っていただけるはずです。


やはりこの作りはMade in CANADAだからこそ。
正確無比な縫製技術は業界NO.1

カラーは全2色ご用意いたしました。


精悍な【Black】に加え、


今シーズン限定カラーの【Big Sur】

アメリカ・カリフォルニア州にある絶景、BigSur海岸の海の色を表現したエメラルドブルー。

ARC’TERYXのオールドファンにはたまらない【Inca Blue】系の発色です。


{SOLOTEX}は易染性が高く、グレード感あふれる深く鮮やかな色彩を実現出来るのも魅力の1つ
染色堅牢度にも優れ、美しい発色が色褪せることなく続くので美観にも優れます。

性能・着心地・美しさ、三拍子揃ったこれぞザ・ソフトシェルです!!

カラー:Black,Big Sur
サイズ:S,M
プライス 37,800円(税込)
2018.04.02 16:33 | 固定リンク | 新入荷情報

- CafeNote -