革靴でテレマークを
2019.01.05
SCARPA、ASOLO、MERRELL、GARMONT etc
既に皮革製テレマークスキーブーツの生産は終了しております。


そんな中、現在も極少量ながら作り続けているイタリアの老舗ブーツメーカーCRISPI

ただ昔ながらのモデルを作り続けているのではなく、常に進化させているのがCRISPIの素晴らしい点です。


今回ご紹介いたします-BRE-は、本来{ノルウェー限定モデル}でしたが、紆余曲折あり日本で初めて取り扱うこととなりました


歩き・登るだけではなく、快適に滑ることまで考え【2.6~2.8mm厚のフルグレインレザー】を使用。

耐久撥水加工により、雪上でも革本来のしなやかさも失いません。


そして歴代の革靴と決定的に違うのが“GORE-TEXをライニング”していること。


それも外側だけの貼り合わせではなく、足裏も含め“360℃包まれたブーティー仕様”
革靴で問題となる防水性能を極限まで高めております。

防水や防寒性能だけでなく、GORE-TEXメンブレンは内外気温差が大きければ大きいほど透湿性能も高まりますので、冬靴には最適な皮膜構造と言えます


Viblamソールはノルウェイジャン・ステッチ製法により、何度でも貼替えが可能
この貼替えも考慮して、コストと手間がかかるブーティーを採用しているとも言えます。


足首には捻挫等の怪我を最小限に抑える【A.B.S.S】システムを採用。

凹凸のある雪面を歩き・滑るスキーブーツにとって、大変心強い構造です。


タンにはズレを防ぐ【Xレーシング】を採用。
LOWAやHANWAGも採用しており、このズレを防ぐ事でタンの厚みを適材適所変える事が可能になります。


もちろん信頼のMade in Italy

軽快な道具も選択出来る、ターンの感覚が独特など、
アルペンスキーに比べてテレマークスキーの魅力は多々ございますが、
“現在も革靴で雪上を歩き滑ることが出来る”という事も魅力の1つですね。

紆余曲折があり…とご説明しました通り、このモデルの来シーズン取扱いは未定でございます。
「いつかは革靴を」とお考えの方は是非この機会をお見逃し無く。

サイズ:EU40~43(1サイズずつアップ)
カラー:Black
プライス 50,760円(税込)
2019.01.05 16:19 | 固定リンク | 新入荷情報

- CafeNote -