バラクラバ付ベースレイヤー
2019.11.29
ARC’TERYXのスキーに適したラインナップWHITE LINEの中で、
個人的に最高傑作だと思っているのが、

-Stryka Hoody- 【Labyrinth】

昨シーズンは改良を施し、更に最高の仕上がりになっております。


17-18シーズン迄のただ丸い{Scuba Hood}ではなく、

より頭部と顔面にフィットした{Balaclava Hood}へ改良。


ビーニーやヘルメットを付けたまま、口元を下げても生地が突っ張ること無く快適です。


こめかみにスリットが入り、

頭部をドロップさせてネックゲイターとして使用しても圧迫がありません。


直接口と顎に触れる部分にの裏地には、肌触りが良く吸湿性の高い{Phasic Mesh}を使用。
通気性が高いので息苦しくなく、ゴーグル・サングラスの曇りも抑えます


脇下にクロッチを備えた本格的な作りながら、アプローチの際にも着用出来るパーカーの様なデザインが魅力です。


左胸のラミネートポケットは高い位置にあり、スマートフォン等の収納に最適
体温でバッテリー消耗を防ぎ、素早く取り出せるので、仲間の滑る動画を撮る際も役立ちます。
車の電子キー収納にも◎


袖口と裾のリブは、幅6cmと幅広くグローブやビブの中で捲れることがありません

自社開発素材{Torrent 170}は、1度着たら間違い無く脱ぎたくなくなるはずです。

シルキーな肌触りの表面は滑らかで、ソフトシェルのフリース裏地とも摩擦が無く

ベロアの様な起毛裏地は、極薄手ながら驚く程保温性に優れております

厚手のベースレイヤー、極薄のフリース…
そのちょうど中間の絶妙なウェイトとなっております。

適度にユルサをもったデザイン&サイズ感は、極寒のスキー時でも体に心地良い余裕を与えてくれます。


昨シーズンの【Everglade】に次ぐ、ARC’TERYX伝統の(カラシ)カラー 【Yukon】


改良後、初となる精悍な【All Black】

まだ未体験の方は、是非1度お試しください!
虜になるはずです。

プライス 14,300円(税込)


-Stryka Hoody--Gamma MX-とのレイヤリングで、保温性をプラスしたい場合は、

-Kyanite Vest-がお勧めです。

人気が高く売り切れておりましたが、カナダより最終入荷いたしましたので、合わせてお勧めいたします。

プライス 17,600円(税込)
2019.11.29 16:54 | 固定リンク | 新入荷情報
唯一残る-Kappa-モデル
2019.11.25
前回ご紹介しました-Rho-を含め、
-Alpha-
-Beta-
-Gamma-
-Delta-

-Epsilon- (廃番)
-Zeta-
-Theta-
(廃番)
-Sigma- (廃番)
ARC’TERYXの初期モデルに使用されている製品名には、ローマ文字名称が使用されております。

今回はいよいよ引退間近?な、厳冬期対応・中綿モデルをご紹介します。

-Kappa Hoody-

2010年まで-Kappa SV Hoody-としてラインナップされておりましたクラシックモデルです。

当時は封入量を減らしたフードレス-Kappa AR Jacket-や、

-Kappa AR Pant-というユニークなモデルもございました。

実は-Kappa-の歴史は更に長く、元々はハードシェルのモデル名でした

こちらは当店所有-Kappa SP Jacket-
20年以上前のモデルです。
他にも-Kappa LT Jacket-等がございました。

それでは-Kappa Hoody-の素晴らしさをご紹介いたします。
元SVらしく、堅牢な素材セレクト


フード~肩~腕~袖口には{N80p-X}を使用。
-Sidewinder SV-や-Beta SV-等に使用されている高強度表面素材


同部分は身体の捻りや屈曲を考慮し、10デニール細い{N70p}を使用。


{GORE-TEX INFINIUM}は耐水・完全防風に優れ、
2層構造と相まって{GORE-TEX PRO}よりも透湿性に優れ
、生地がしなやかです。

極細13mmのフルシームテープ加工により、1.6mmの縫代から水分や冷気の侵入がありません。

中綿は自社開発{Coreloft}を全体に140g/㎡封入
これはARC’TERYX化繊綿では最大封入量です。

袖やフードの封入量を減らしたり、脇下を綿抜きにせず全体が140g/㎡となっており、保温性を重要視した作りとなっております。


店長的に1番気に入っているのが、下からも開閉可能なYKK{2Way Vislon Zipper}

列車やゴンドラの座席に座る際も、お腹が膨らまず快適です。

スナップを閉じたままで開放すれば、ビレイにも対応。


袖口はグローブの上からでも楽に固定可能な{Die Cut Velcro}を使用。
これもSVシリーズのシェルに採用されている圧着ベルクロです。


内側にはマチのある大容量{Dump Mesh Pocket}が2つ!

グローブ、ゴーグルがゆったり収納可能です。


下にセーターの様なクルー(丸首)のレイヤーを着用しても、首に直接裏地が触れない{Strech Knit Collar}が付いています。

ということで、街でも着られる一見シンプルなデザインですが、ゲレンデウェアとしても活躍してくれます。

山中での行動には間違い無く重ね着ですが、加齢と共に運動量の少ないゲレンデでは、
暖かく・軽く・しなやかな中綿入りが心地良く感じる様になった店長イチオシモデルです。


マットな風合いの【Black】


そして今は無き名品-Fission AR Jacket-の【Statue】を彷彿とさせる

【Proteus】をご用意いたしました。

先鋭的・テクニカルなデザインとは一線を画す、どこか懐かしいレトロな雰囲気を纏った1着です。

プライス 56,100円(税込)
2019.11.25 18:27 | 固定リンク | 新入荷情報
変わらぬ良さ
2019.11.22
寒さが厳しくなってくると、この温もりが恋しくなります。
ARC’TERYXの元祖ベース~ミッドレイヤー

-Rho AR Zip-

ウィンタースポーツに特化したレトロなプルオーバーデザインが素敵です。


現在は耐摩耗性に優れた{Power Stretch PRO}もございますが、
軽さ・柔らかさを重要視してオリジナルの{Power Stretch}を使用


表面はスムースな織りで、先日ご紹介いたしました-Gamma MX-の裏地フリースとも干渉しません。


裏地は着た瞬間から暖かさに包まれるふわっふわのワッフル
極寒の朝、布団から飛び出して、これを着た時の暖かさといったら・・・


厚手の襟が折れない様に、首裏のみ生地を2重にしております。

抜群の保温・通気性をもつ素材の性能を最大限引き出すのが独自のフィット。


素材はフリースですが、元々ベースレイヤーとして開発されておりましたので、身体に隙間無くフィットする【NEXT TO SKIN】を採用。

立体裁断と4方向ストレッチにより、締め付け感は一切感じません。

毎シーズン変わるカラーも楽しみの1つ。


スウェ―デンの霧を意味する、深いワインレッド【Dimma】

-Gamma MX Hoody-の【Flux】と合わせて。


ギリシャ神話の海神、そして海王星の衛星をイメージした淡いグレー【Proteus】

-Gamma MX Hoody-の【Orion】と合わせて。

ミッドレイヤーの下で嵩張らずに、保温性を上げてくれる頼もしい1着です。

プライス 22,000円(税込)
2019.11.22 16:48 | 固定リンク | 新入荷情報
JacketからHoodyへ
2019.11.18
通常は立襟フーディーの2型ラインナップされることが多い中綿モデル。

【Black】
今回ご紹介いたします7MESHの-Outflow Hoody-は、

廃番となった-Outflow Jacket-からの進化した希有なモデル。

首元のデザインが異なるだけではない、フーディ専用設計となっております。


表・裏地共に{20D Double Weave}生地を使用することで、伸縮繊維未使用ながら適度に伸縮し、しなやかさからは想像出来ない程の耐摩耗性があります。

中綿は{PRIMALOFT GOLD}から、より通気性を促進させる

{PRIMALOFT GOLD ACTIVE⁺}へ変更。


1983年、アメリカ陸・海軍特殊部隊から要請を受け研究開発されたPRIMALOFTは、年々その品質を改良。

{PRIMALOFT GOLD ACTIVE⁺}は、なんと乾燥時のグースダウン/800-900フィルパワーの断熱能力と同等
ロフトが濡れても、遮熱能力の96%を維持する最高の人工断熱繊維です。

ミッドレイヤー/中間着色の強いJacketは、中綿の封入量身頃80g・袖60gでしたが、
単体でも使用機会の多いフーディは、身頃100g・袖80gと封入量をアップ。

着用時に着膨れ感が無いのは、脇下~二の腕下まで大胆に綿抜されている為です。
これにより、余計な熱・汗排出を促進させます。


フード周りは縁取り材未使用でヨレが無く、


袖口・裾にはジャージーニットで手首と腰に自然にフィットします。


顎周りの起毛素材もジップアップ時に心地良し。

カラーは【Black】の他に、

【Tobias Blue】をご用意いたしました。

裏地のGlacier Whiteカラーとの組み合わせも見事。
ARC’TERYXの名色【Miro Blue】を思い出すオールドファンも多いのではないでしょうか。

冬の普段着からゲレンデでの中間着、雪かきの相棒まで幅広く活躍するモデルです。

プライス 47,300円(税込)
2019.11.18 13:47 | 固定リンク | 新入荷情報
フィールドとタウンを繋ぐ中間着
2019.11.14

ARC’TERYX元CEO/Tyler Jordanを中心に、ブランドを牽引してきたメンバー達で立ち上げた{7MESH}


カナダ・Squamishに本社を構え、常に革新的な素材・構造・デザインを追求する職人気質なブランドです。

羊の温もりが恋しいこれからの季節、単体でも中間着としても活躍する

-Callaghan Hoody-は如何でしょうか。


保温・調湿・調温性に優れたMerinoWool 35%を裏面に、

耐摩耗・吸湿速乾性の為にPolyester65%を表面に使用した自社開発素材を使用。

アクティビティ時にはベースレイヤー、タウンではTシャツと薄手を1枚だけレイヤリングする事を想定し、縫い目は全てMicro Stitched Seamsで仕上げております。

その縫い代、僅か3mm

縫い目の存在感が少なくなるだけではなく、高密度に縫われている為、縫い代が僅かでも引き裂き強度が高くなっております。職人の高度な技術を要する仕上げです。

余計な生地を省く苦ことで、Mサイズ平均重量僅か380gを実現。


袖口のリブニットの合わせ部分は圧着処理をして、縫い合わせの不快感を払拭


右ポケット内部にはSmartPhone専用ポケットが備えられております。
出し入れがし易く、内部で落ちない様に斜めに取り付けられていたり、
液晶に傷をつけない起毛素材を使用していたり、非常に凝った作りです。


スキーリゾートとして有名なウィスラーに近い、バンクーバーオリンピックパークがあるCallaghan Valleyから名付けられました。


このパークではバイアスロン・ノルディック複合・ジャンプ・クロスカントリーと、全てのヒールフリースキー競技が行われていた会場です。

Callaghanという地名に相応しいモデルであり、ヒールフリースキーを愛するあしの豆としては大変嬉しいモデル名です。


カラーは精悍な【Black】


森林に溶け込む【MOSS】をご用意いたしました。

プライス 29,700円(税込)
2019.11.14 14:13 | 固定リンク | 新入荷情報
ザ・ソフトシェル
2019.11.13
以前ご紹介いたしました-Proton LT-の様な“Breathable Insulation / 通気中綿着”が台頭した事で、現在は存在感の薄くなった“Softshell”

しかし、ヨーロッパ・北米の山岳ガイドから、今でも熱い信頼を得ているモデルがあります。


-Gamma MX Jacket & Hoody-
1998年登場
現在も最高のハードシェルと賞賛される-Alpha SV Jacket-と同時に登場したソフトシェルの代名詞。


こちらはちょうど10年前の2010年、サポートライダーGreg Hill氏が語っていた動画。
【Lichen】カラーが美しかったです。

当時はARC’TERYXとPolartec社が共同開発した{Power Shield}を使用。


2011年には更に表面の耐摩耗性と裏地のフリースに嵩をもたせた自社開発素材{Fotius 2.0}へ素材を変更。

この素材進化こそ、GORE WINDSTOPPERを使用したARC’TERYXソフトシェルSigmaやVentaシリーズが廃番になった理由といえます。

その最大の理由は、
“防風メンブレン未使用なのに抜群の耐風性がある”ということ。

メンブレン未使用ということは“生地は柔らかく・通気性が高い”ということにも繋がります。
(着心地はフリース、性能はGORE WINDSTOPPER並み)という背反する素材の魅力。

そのメカニズムについては語ると長くなりますので、店頭にてご説明いたします。


2012年には裏地のフリースを改良し、従来よりも15%も軽量化を実現

素材は常に研究・開発・テストを繰り返してまいりましたが、デザインは一切変えず。
その代わり、毎シーズン楽しみなのが1シーズン限りのカラー。


Blackとは異なる、炭がもつ独特な淡い黒色【Blackbird】


日本人に馴染みのある小豆色を表現した【Flux】


カナダ・ユーコン準州のフィールドを表現したオールドファンには堪らない芥子色【Yukon】


ギリシャ神話・オリオン座からインスパイアされた夜空色【Orion】


そして、HoodyではラインナップされていないJacketオンリーカラー
【Bushwhack】

アルパインウェアといえば、鮮やかなカラーが多いですが、どれも当店好みの渋いアースカラー。

約20年デザインを一切変えず、素材を進化させ愛されてきたモデルにしかない魅力を、是非お試しください。

-Gamma MX Jacket- 38,500円(税込)
-Gamma MX Hoody- 44,000円(税込)
2019.11.13 14:31 | 固定リンク | 新入荷情報
真鍮と琺瑯
2019.11.11
MiiRの魅力といえば高品位な素材、美しいデザイン、


そして購入される製品の一つ一つがプロジェクト基金となる、その過程を購入者がトラッキングして確認できるビジネスモデル{Giving Project}

私たちの購入が、世界の何処かで役立つ、誰かの笑顔に繋がる、素晴らしいビジネスにあしの豆も共感しております。

そんなMiiRから限定モデルが入荷いたしました。

レトロな琺瑯を纏った

-Speckled Camp Cup-


【Red Gloss】


【Blue Gloss】


【Green Gloss】


【Grey Gloss】

選ぶのが難しい、どれも美しい発色です。

続いて、見惚れてしまう輝きの真鍮を纏った

-Copper Camp Cup-

使い込む程に品のある輝きが増す逸品です。


琺瑯・真鍮共に354ml
ビールの350ml缶が泡まで入れてちょうど良く、スープを飲むのもにも絶妙なサイズ感。


蓋はしっかり閉まるPress Fit Lid構造です。

各色、少量の入荷となりますので、お早めにどうぞ。

-Speckled Camp Cup- 4,070円(税込)
-Copper Camp Cup- 4,840円(税込)
2019.11.11 21:40 | 固定リンク | 新入荷情報
元-SV-の実力
2019.10.28
今季改良された-Proton LT-の登場により、陰の薄くなった-Atom LT-

そんな中、再評価したいのが今回ご紹介いたします

-Atom AR Jacket-

-Atom AR Hoody-

2013年まで-Atom SV-としてラインナップされていたモデルです。

その名に恥じぬハイスペックインサレ―ション。


中綿には自社開発した{Coreloft}を使用。

胴体、上腕にはふんだんに120g/㎡封入

脇下~袖下部には熱排出促進と嵩張りを抑える為に80g/㎡封入

Hoodyのフードには更に薄手の60g/㎡封入
これはハードシェルを上に重ねた際に、ハードシェルのフード内で盛り上がらない、適度なボリューム感で有り難いです。


シェルには日本のTORAY社と共同開発した{TYONO 30}を使用。
30デニールのナイロン糸をリップストップで織り上げた高強度タフタ。

DWR(耐久撥水)加工は雪を弾くだけではなく、ハードシェル下で汗が飽和した際にも濡れ戻りを防いでくれます。

伸縮繊維を一切混紡せずに、織り方だけで伸縮性を実現した“Mechanical Stretch”により、体を激しく動かしたり、バックパックを背負った際にも生地が突っ張ったりしません。


{Articulated Elbows & Gusseted underarms}
脇下から肘にかけての立体裁断は、動き易いというメリットよりも
“より熱源である身体に綿を近く配置出来るので保温性を最大限提供出来ます”


袖口には隙間無く、それでいて圧迫感無くフィットする{Jersey Knit}を使用。


こちらは約10年使用した店長のAtomの袖口ですが、伸びたり波打ったり、劣化を感じません。


クルーネックの上に着用した際に、直接裏地が触れずに首周りが快適
{Integrated fitted Collar panel}が店長1番のお勧め。

と、性能・構造を熱く語りましたが、実は1番のお勧めはカラーだったり(笑)

(森林地を旅する)という意味をもつ、美しいオリーブカラー

【Bushwhack】


過去に1度だけHoodyで【Dark Moss】というアースカラーがございましたが、Jacketでは初のアースカラーです。

寒冷時に単体で行動着として使用するのは-Proton LT-に任せ、ハードシェルの下にレイヤードして保温性を重視するなら-Atom AR-でしょう。


私の考えを裏付ける様に、昨年までラインナップされていた-Proton AR Hoody-今季廃番となっております。

その汎用性の高さから、SV→ARへ製品名を変更された、ARC’TERYX製品の中でも希有なモデルです。

抜け重視の中綿ウェアが主流の今だからこそ、その魅力を見直したい逸品です。

-Atom AR Jacket-
プライス 35,200円(税込)

-Atom AR Hoody-
プライス 38,500円(税込)
2019.10.28 17:52 | 固定リンク | 新入荷情報
(浮く)極上の座り心地
2019.10.25
ハンモックメーカーが作る、アウトドアチェア

-Lounger DL Chair- 【Charcoal/Lime】

店長は国内キャンプメーカーのチェアを数種使用してきましたが、個人的にENOがNO,1の座り心地と断言出来ます。


その違いは、太股~臀部~背中がまるでハンモックに揺られている様な座り心地


どんなデザインであっても、既存のチェアは腰・脚・背中を(支える)という構造でしたが、-Lounger DL Chair-は更に(浮く)という構造を採用。


それを可能にしたのが、独自の独創的なフレームパターン

素材は高耐食・高強度{6061 Anodized Aluminum}を使用。
最低限のフレーム量で、最大限の安定性を実現しました。


食事の時はレギュラーで、焚き火の時はショートと、脚の長さは2段階に調整可能です。

{210D Ripstop Nylon}の本体は体の曲線に合わせて隙間無くフィット。


頭部にはなんとEVA素材の様なフォーム材が封入されたピロー(枕)が。


肘掛けにもフォーム材が封入され、長時間腕を乗せていてもストレス無し。


まるでロッキングチェアの様に、目を閉じれば眠ってしまいそうに…


収納寸は約60cm×20cm、専用の収納袋も付属されております。

次回、アメリカからの再入荷が11月中旬を予定しております。
そこで明日10月26日~11月4日まで、店頭にてサンプル品をご用意しまして
『試し座り、予約注文会』を開催いたします。

カラーは他2色をご用意


Aqua/Red


【Grey/Charcoal】

お値段は17,500円税込となります。

騙されたと思って、1度座ってみてください。
ハンモックメーカーにしか作れない、本当に極上の座り心地です。
2019.10.25 17:40 | 固定リンク | 新入荷情報
釣人へ釣床のご紹介
2019.10.21
お客様より台風19号の影響をお聞きする度、県内でも如何に被害が広範囲だったのかを痛感いたします。


台風一過は、この様なアイテムもご注文いただいております。
アウトドアの装備は、災害対策用品である事を再確認


さて、今月15日に発売されましたトラウトフィッシング誌{鱒の森}にて、

“源流ハンモック泊のすすめ”が掲載されております。


あしの豆も取材協力させていただき、ENO社のハンモックの魅力を語らせていただきました。

所謂商品紹介ではなく、実際に使用した編集者が心から気に入っている様子が伝わってくる内容です。
ただ良い点だけを紹介するのではなく、注意点や工夫等もありますので、これからハンモックを始める方には最適な特集です。是非ご覧ください。


店頭には掲載商品を全てご用意いたしております。
ハンモックは当店にお任せください♪


個人的には前ページの“手作りアップルパイ”が気になります・・・

『営業予定のお知らせ』
明日22日(火)は祝日の為営業いたします
翌23火(水)は振替休日をいただきます。

- CafeNote -