私のナイフの原点
2017.11.10
1982年製 Swiss・Wenger{Soldier}


しっかりとしたアルミ製ハンドルの内側にナイフブレード、鈍角に刃が付けられた錐、そして先端が大小のマイナスドライバーとして使える缶切りと栓抜き。
スイスアーミーナイフの中ではシンプルな作りです。


その当時はナイフブレードの付け根に年号が刻印されておりました。

あしの豆を開業したのが私が30歳の1983年。
それ以来、年間を通して私のバックパックに常にあります。

このナイフには何度か助けられた思い出があります。
特に鈍角に刃が付けられた錐は、その本来の目的の他にナイフブレードでは削れない硬い物、例えばアルミ板や樹脂などもOKで、刃をボロボロにしてもオイルストーンで復元してきました。

今後も私のナイフコレクションをご紹介してまいります。
お楽しみに。

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