気つけ薬入れとしてのフラスコ
2017.12.02

このオーナーズルーム、週に一度のペースでアップしていこうと考えていますが、今回はガチガチのアウトドア用品ではなく、私の愛用の気つけ薬入れを紹介いたします。


1つが50年前に祖父におねだりして譲り受けた銀のフラスコです。

出所は不明で祖父も骨董屋さんで見つけたらしく、底にSILVER950の刻印のみ。
胴体には唐草文様が彫られていました。

本来ならば祖父より父へ、そして私へと受け継がれるのが順序ですが、おねだりしていた際も父は笑ってその様子を眺めていました。

山や渓流で珈琲を飲む際に一滴、二滴とウィスキーをたらすと、これがまた旨いんです。
でも入れ過ぎは良くないですよ(笑)


もう1つは、以前あしの豆でも店頭に並べていたイギリスの錫のフラスコです。
丸っこくて可愛い奴です。

銀のフラスコは机の上に置いておき、パックにいれて持ち出すのもっぱらこちらでした。

今でもちょっとした旅行の際に引っ張りだしています。

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