JAZZとの出会い
2018.01.04
私とJAZZとの出会いは約50年前の中学時代。


Miles Davisの『MILES IN 東京』のレコードを買い求めてからです。
買い求めるきっかけは、当時本屋で立ち読みしていたJAZZ専門誌の『スイングジャーナル』だったと記憶しています。

久しぶりに実家の書斎に入りレコード棚を探しました。

Milesの語りかけてくるようなトランペットの音色に魅せられ、JAZZの世界の扉を開けようとしていた私に、ついに生のJAZZを聴く機会が。

中学三年の時、仙台の県民会館にArt Blakey and the Jazz Messengersがやってきたのです。
ベースはまだ無名だったロン・カーターだったと記憶しています。


画像はモレスキン・ポケットノートの2016年の限定モデルです。
ブルーノートとモレスキンのコラボのこのノート、モレスキンは日々愛用しておりましたので飛びついて買い求めました。


その後、MJQのステージも観てピアノにも魅せられ、Mal Waldronが好きになりましたね。


Coltraneにも興味がありレコードを買い求めましたが、その当時の私にはちょっと重過ぎて、私の好みではなかったようです。

こんな感じでJAZZとの付き合いを始めた私でしたが、山登りに夢中になり始めてから熱は少し覚めた記憶があります。

大学以降の音楽遍歴はまたの機会に。

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